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ゼインの可能性

  • Posted by: シュウ
  • 2009年11月19日 17:19
  • 実験室

久しぶりの実験どす

 

今回は 

 

DSC_0495.JPG

 

ゼ イ ン

 


分子量20000以下

トウモロコシの蛋白質(グルテンミール)
水にとけない蛋白質

こfれ 毛髪のツヤ、ハリの向上に
そして これからの季節毛髪帯電防止にも役立つ

後 キーティクル保護(疎水性皮膜の形成)

キューティクルの整った髪の表面は、疎水性に保たれていて
文字のごとく水をはじく性質を持ってますよね
それって 油分を 受け入れやすい状態ってこと
いわゆる 親油性とも言いかえれるんどす。。。

紫外線やパーマ、カラーなどのダメージで、キューティクルが
傷んでくると髪の表面の疎水性の性質が失われて
水になじみやすくなる親水性の性質を持つようになってしまうどす。

ってことは…毛髪内部の水分やたんぱく質が流れ出やすくなる・・・
だ?????

ってことで・・・ゼインはダメージを受けた髪の毛の
キューティクルを整えて疎水性の皮膜を作ってくれるんどす

 

 

そこで実験

まず簡単な実験 パーマで1剤にゼイン入りのものと 入っていないもの
2剤で ゼインの入ったものと 、入っていないものの比較

まずは ノーマルパーマで毛束でのウェーブ実験

 

DSC_0487.JPG

 

左から

? 1液ノーマル 2液加水

?1液ノーマル 2液ゼイン加水

?1液ゼイン 2液加水

?1液ゼイン 2液ゼイン加水

問題は、皮膜系はウェーブを落とす・・・ってこと
しかし ゼニアの落とし込むところを工夫すれば使えるかも

 

 

 

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