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SAYOの実験室 Archive

還元なしでカールを作ってみるの巻

Posted by: | 2012年 10月 24日 | SAYOの実験室

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・・・ふっふっふ

 

スタッフにお願いして こんなに毛束作ってもらった

 

DSC_8348.jpg

 

しかもぜ—–んぶ 人毛

 

そそお客さまに短くする時いただいた髪の毛 
こんな時に役に立ってくれる 新しいウイッグ潰さないでいいもんね♪

 

 

ただし バージン毛じゃなきゃ なかなか使えないよね^^;

 

 

 

 

さて 今日の実験は 先日手の甲に付けて美肌効果を確かめていたあの薬剤で
還元なしにカールを付ける事が出来るのか

 

・・・非常に 無知で無謀な(爆!実験をしてみる事にする

 

 

 

まず 長さを整えて バージン毛と1lVのカラー毛を用意した

DSC_8331.jpg


こんな感じ♪

量としてはキルビーなら本数を決めてやるんだけど 
今回は必殺アバウトwww

 

んで スパイラルに均等に巻いてやるのが大切  ロッドは10・2mm
こんな感じ

 

この時はまだ薬剤塗布はしてない
タイムラグをなくすためにね^^

DSC_8337.jpg

 

 

 

もちろん薬剤が浸透しやすいようにラクダペーパー

中間水洗するにもラクダの方が流しやすいね

 

 

還元剤じゃない薬剤を塗布して その上から硬水をかけて15分

こんな感じ

 

 

DSC_8340.jpg

 



流して こんな感じ

 

そして 2回目シャンプーでこんな感じ

 

 

DSC_8344.jpg

予想通りとれた—————–(
爆!
3回目流したら なくいなった—–
(大爆!!www
そら?そうだわさ  還元してないもんなww

 

ただね これを利用してなんとか
パーマを髪に少しでも負担なく出来ないもんかっていう実験をやって行くつもり

 

 

飽きたら やめるww

 

 

って事で今日はおしまいw

 

 

 

 

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実験! コンプレックスを利用したらパーマは一体どうなるのか?

Posted by: | 2012年 10月 23日 | SAYOの実験室

sayo

 

sayoの実験室

はい! またまたど——でもいい実験が始まりますよ——


どんな実験か?



ほら 最近コンプレックスってよく聞きません?


コンプレックスって よく言葉でいってるでしょ!


目が一重なのがコンプレックスだとか…
頭が禿げてるのがコンプレックスとかww
全部俺の事じゃね?か!!


今回のは嫌な意味でのコンプレックスじゃなくて 髪に行うコンプレックス?

っで!いいのか?www(笑



そもそも 『コンプレックス』ってなんだ?
調べてみると 複合体って意味だそうだ!

知らずに使っているこのオオヘイな俺ww(爆!



総称で聞くのが ポリイオンコンプレックス


その 『ポリ』は たくさんって意味 ←これも知らんかった


イオンは ジャスコ・・・じゃなく(爆! 
+・?(プラス・マイナス)


全部つなげると たくさんイオンの複合体・・・でいいのか??
ま——そんな感じ



そこで このコンプレックスを利用してパーマがうまい事行かないものか?
俺の友人から実験依頼が来たわけ




先に 言っておくけど 成功とか失敗とかないかんねww
きっと 見てる人いるでしょが 期待なんてないかんねwww





さて  ここからが本題


徐々に時間のある時にUPしていきますが

今回は薬剤に添付すそのものの効果を パーマ以外での実験に使ってみた


DSC_8315.jpg

 

これ 俺の手ね

 

DSC_8316.jpg

向かって右手に精製水に3%濃度で作った薬液を付ける

 

DSC_8318.jpg

ほら! 左手の方が 白くなってるっしょw
俺元から色白だから解にくいかもしれないけど(笑

この薬剤 パーマ・矯正剤添付以外にも 美白効果があるみたいよ^^


んでね  お水に この3%の薬剤を落としてみると

DSC_8312.jpg

ところてん見たいのが出来た!(^^)!
これがコンプレックスを起こした事になるんだよね!

 



これをうまい事利用したパーマで
 実験していくw

 

今日はここまで

 

 

 

 

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クリープパーマ MARCEL 

Posted by: | 2011年 8月 7日 | SAYOの実験室

sayo

 

 

MARCEL 9月号

MAGO流クリープパーマ解体新書

 

発売されましたね^^今月はMAGOさんで
来月はどSさんだなw クリープ祭りだってww

さすがだね^^;早速マルセル見て MAGOさんが
KCPAってマルセルにのっけてたもんだから
KCPAで検索して SAYOに問い合わせがあったww

俺も早速マルセル見たんだけど
さすがMAGOさん 詳しく論じているww

まー当たり前っちゃ―当たり前なんだが(笑

そもそも KCPA(美容研究グループ)って俺の参加している
チームがあるんだけど そこでやった研究結果でもあるんだな^^
(もちろんHRBKさんの研究結果も踏まえてるぞ!)

っでだ!!

どーも 今回のマルセル見ていて 納得いかんとこがある!

っでさ! ここで 今回のマルセルで足りないところを
付け足しておきたいとおもうww←偉そうにww

 

あのね クリープの理論、ケミカルなことも
最低限知っておくことはとても大事!

まして知った顔して クリープ歌ってる店も
ちやほや 出てきているのも事実なんだわな!

 

KCPAで出してきた実験結果は
多大な時間と膨大な資料で出来ている

消して卓上の議論で出したものではないんですね

今回マルセルにおいてケミカル的な要素は書かれているんだけど
クリープに影響のあるペーパーについて掲載されてない

 

はい! まずは マルセル9月号用意して???

 

そこのP7の画像に掲載されているのがラクダペーパーです

これが SAYOでも もちろんKCPAで採用しているペーパーで
本文中には通常のペーパーとの違いについて残念ながら詳しく触れてないので
ここで 補足しておくね

 

まずね ラクダペーパーのメリット

KCPAの講習会に参加してもらった方はご存知だと思うんだけど
KCPAのクリープパーマは蒸気を利用するパーマなので
毛髪に蒸気が均一かつ・スムーズに届かないと、カールに
ムラが出てしまいいい結果が出ないんですね

そこで そのムラを解消するアイテムがラクダだったんです

 

まずは これみて

1067634897_36[1].jpg   1067634897_206s[1].jpg

 

向かって左が 通常のペーパー 右が ラクダぺーぱーを使ったものです

見た目でハッキリと蒸気の通りが 違うのが見てとれますね^^

 

ちょっと こちらも見てください

条件

薬剤  シスアミ強

薬剤自然放置5分  40℃温水で2分流し
3分 スチ―ミング ブロム 8分×2  

 

実際アニオンとエバーで ラクダとノーマルで
巻いた時の違いです

DSC_9956.JPG

全体的にアニオンのほうが しっかりカールが出ていますよね

さらに結果の良いアニオンでも
ノーマルよりもラクダの方がいい結果が出ています

 

これ見て MAGOさんから 【うまく出来すぎや!】
突っ込まれましたが  だいたい平均的な結果がこれw

それと ここで 見てほしいのは 根元と毛先のウェーブ効率の違い
ラクダが巻かれている毛先のほうがより巻き込みが強いよね

あと ラクダのメリットは メッシュ帳になっているので薬剤の
中間水洗での 抜けが抜群に良いというところ

クリープにおいて 1剤の残留が大きくウェーブ効率に影響すると考えているから
通常のペーパーよりも 容易に薬剤が流せるラクダが いいってことになるな^^

もちろん計測も 一度や2度の計測ではなく何度となく計測をアホほどやった
上での平均値で数字としてSAYOでは やっているだ!

 

このように マルセルで紹介しきれなかった
クリープにおけるペーパーの重要性を紹介してみた

 

 

ラクダペーパーをお使いいた だきたい方は
HP コメントの欄か
こちらまで
 お問い合わせください

 

酸性ストレート

Posted by: | 2011年 7月 24日 | SAYOの実験室

sayo

 

7月20日(水)

 

ビューティっクコーポレーションの
平社長に臨店講習に来ていただいた

 

bgdrxgh;oscaDSC_9570.jpg

 

 

 

DSC_9470.JPG

今回のモデル うちの家内^^;

大きな波の出る癖 基本的な癖だね

bgdrxgh;oscaDSC_9484.jpg

ネープには強い癖がある

前回矯正から3カ月

当初から気になっていた酸性チオ

友人の矯正屋さんからの勧めで
最初使ってみたんだけど さすが矯正屋さんの
進める矯正剤だけあって いい^^

 

他によく耳にするのがTORIKA MASAKAなんかよく聞くけどね^^
俺も実を言うとやってみてる ってか!実際お客様でも使ってる

なずけてSAYOKAwww

ほとんど真似なんだけど。。。。ww(笑

綺麗に癖が取れりゃいいの!矯正なんて
そんで なるだけ傷ませなけりゃいいの!!

(SAYOの矯正は 傷まないなんていいません)

 
酸性領域なんで 塗布時間気にしなくていいのがこの薬剤のお翁特徴の一つだね

店のスタッフにも比較的任せておける薬だ

 

1剤は酸性チオ PH6 アルカリ度0
もちろんアンモニア系アルカリ剤は入ってませんね
還元剤濃度は 教えてくれない(???д?)??ワシャー 


 

2剤は ph3

これだけではもちろん癖は取れないからこれに
 

Pーcontrol ってやつを1剤に混ぜるだな

なんかややこしくなってくる感じだが
これ以上ややこしければ 使うのやめてやるww

ちなみにP?コンはPH8 アルカリ濃度4
これまた還元剤濃度は教えてくれない。。。。ケチ!

このPコンってのが塩基性アミノ酸のリシン
まーいわゆるアルギニンと同じようなもんだろw

これを混ぜてパワーコントロールするんだな
P-コンは!ってことは強力な軟化還元剤ってことか?。。。

アホな頭では  わかんようになってきたww

とにかくこの薬剤は ジチオが入っていないので濃度分だけ
還元が進んでいく感じです

DSC_9490.JPG

さて 。。能書きはどうでもいいw
塗布が始まった 平社長は どこの臨店でも 自分んでやってるそうだ

どんだけの仕事か 見てやるww

ってなんか 俺にしてみりゃ 仕事が荒いなww
おいおい そんなんでいいのかよww

DSC_9520.JPG

え—い 仕事が荒いww

ってんで おいらが参戦 やっぱ オレの方がうまい
 ∵:.:.´`:..:∵ぶっ

 

って !別に 技術見せに来てるんじゃなかったな^^;

 

そのほかに 薬剤があったな

そそ 既矯正部に使うやっちゃな
アクア・エッセンスジェルってやつ

簡単に言うと高濃度ヒアルロン酸だ

これ結構使えそう 
毛先のパサツキなんかにも効果期待できます

ただ。。。高いけどね^^;

DSC_9534.JPG

 

 

DSC_9535.JPG

 

仕上がりはこんな感じ

 

つや、さわり心地はいいよ

 

ただね!仕上がりが良くないの ww

社長がしたからwww(爆!!

やり方もっと変えたら 十分この薬剤で結果が出せるはず!
 

もう少し この薬剤の性質を感じ取れるまでテストして
実践で 使えるようになると 
さらに SAYOの縮毛矯正はかならずよくなる^^

 ?????)ニタァ

デジパ実験9

Posted by: | 2011年 3月 1日 | SAYOの実験室

SAYO

実験ばっかで UPするのが遅れてるww

今回はラクトンの放置時間で見てみる
そんなに大差ないんだろうけど。。。
ワーッとるわい!!そんなことww
でも 実験せずにはいられないのである。


しかしめーるで よく実験やってますね的なメールが来るだけど
あのね おいら頭悪いから ケミカルのほうが
さ???っぱリなのww
だから 卓上での議論的なこと出来ないんでちゅww

やってみて この目で確かめる。。。
これが 一番だなww

8分、10分、15分でやるww

ちなみにラクトンってのはPH6当たりが一番働きがいい
今回はあえてそのまんまの計測

今後はPHを変えて計測しているつもり
デジの幅がひろがるからね?

8分

bgdrxgh;oscaDSC_6521.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6553.jpg

ドライ前       ドライ後

8分でこんだけ出ればいいよなw
染毛のほうなんか使えそうだな たとえば
ボブの毛先だけのワンカールなんかいいよな^^

bgdrxgh;oscaDSC_6561.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6585.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回すると黒毛はだめ
染毛はさほどやな 弾力も残ってるw
いけんのとちゃう?w

10分

bgdrxgh;oscaDSC_6531.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6556.jpg

ドライ前       ドライ後

みてみ?変わらんがなww(爆!
でもな 見た感じより しっかりでとるんだなー
黒毛は相変わらずいかんけどww

bgdrxgh;oscaDSC_6566.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6591.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回

15分

bgdrxgh;oscaDSC_6535.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6555.jpg

ドライ前       ドライ後


bgdrxgh;oscaDSC_6564.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6587.jpg

ドライ前       ドライ後

やっぱ一緒か?ww(笑
でも15分いくとね 違いがあるよね
ドライしてやるとパサツキがでるな^^;

まー処理剤一切なしの状態だから
やりようはあるんだろうけどね!

SAYO

デジパ実験8

Posted by: | 2011年 2月 20日 | SAYOの実験室

SAYO

今回は90℃

 

90℃

bgdrxgh;oscaDSC_6500.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6517.jpg

ドライ前       ドライ後

前回の60℃。70℃

見比べてみるとウェーブがしっかりしてる
先日も矯正を繰り返しているお客様にこのパターンで
施術してみたんだけど剛毛で、11LVの髪だったけど 結構きれいに行く
もちろん 髪の状態、質で大きく変わるんだけど
毛先のパサツキもなくきれい

bgdrxgh;oscaDSC_6548.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6582.jpg

ドライ前       ドライ後

黒毛はやはりダレタね^^;
あー言ってなかったけどシャンプーは
そこら辺にある 適当なシャンプーよ^^
どこのシャンプーにも大抵入っている【ラウレス硫酸塩na】
入ってるやつ これね^^ふつ?

染毛にはほとんどダレナイ
ラクトンでもこの条件ならいけそう^^

 

 

100℃

bgdrxgh;oscaDSC_6503.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6519.jpg

ドライ前       ドライ後

ここになるとさわり心地が変わってくるr
黒毛はやっぱりだれるけど染毛はしっかりした
リッジがでてるよう 代わりにパサツキがでる

bgdrxgh;oscaDSC_6550.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6583.jpg

ドライ前       ドライ後

 染毛のほうが少しだれてるように見えるかも?
しれないが しっかりリッジがでていた
パサツキもシャンプー前と変わらんな?^^

今回は矯正&染毛でラクトントによる 温度の違いを比較してみた
全部がすべてじゃないけどね^^;
でもある程度目安になるね

 

これは 矯正と同時に毛先にパーマをかけたい
とのお客様のご要望で始めています。

SAYOでは このようにたくさんの実験データをもとに
お客様にさらに確実な技術を提供させていただいております。

 

次回は ラクトンとチオグリ、システィンのw還元
ここでいうw還元は今よく言われている
親水性のsーs結合(s1)と疎水性のs-s結合(s2)のこと
(同じs1の還元剤同士ではw還元ではない)

ま―ずっと前からやってる技法なんだけど
うちは なにせデジパを入れたところだからさ
1から データを取っていくのさ(*^_^*)

 

 

 

 

 

SAYO

デジパ実験7

Posted by: | 2011年 2月 17日 | SAYOの実験室

sayo

 

今回はラクトンチオールを使った実験

ここでやってるのは基本のき
スピだけの可能性を見てみる
ちなみにPH3位スピ濃度2・5

これ測定してから次回は馬鹿チオを
合わせた還元を出す予定
W還元みたいなやつだな

 

 ここでも基本設定はおんなじ
基本10分放置の60℃、70℃、90℃、100℃

 

60℃

bgdrxgh;oscaDSC_6504.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6514.jpg

ドライ前       ドライ後

染毛はぎりかかった感じ黒毛はだめだね^^;
実際かけてみてもしっかりダレテル
あたりまえっちゃー当たり前w
 

 

bgdrxgh;oscaDSC_6538.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6569.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

黒毛。。。終わってるwwww
染毛のほうはやれんこともないか?
あとでやるけどチオかませてやったほうが
結果は断然よくなりそうだな
もちろんすでにクリープでは使ってるんだけど

 

70℃

 

bgdrxgh;oscaDSC_6509.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6515.jpg

ドライ前       ドライ後

10℃違うと結果が違う 見たまんまだけどww
これっって 当たり前なんだけど 逆言えば
やり方間違うと ウェーブがですぎてしまうってこと
たとえば前還元でラクトン行ってからチオ入ると
恐ろしくダメージがでたりする

何ってダメージの原因作っちゃまずいってことだな^^;

 

bgdrxgh;oscaDSC_6543.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6576.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

60℃とあんまり変わんないね^^;
染毛のほうも黒毛もシャンプーしてしますとだれてしまう
タイムコントロールか薬剤もチオ足すかだね
ただ毛のパサツキはない感じ^^
 

 

次回は90℃、100℃

 

 

SAYO

デジパ実験6

Posted by: | 2011年 2月 13日 | SAYOの実験室

sayo

 

100℃

 

 

さて 今回は最高温度の100℃
結構俺の知り合いは使ってる温度だな^^;
ちなみに俺はあんまり使わないけど実験w

 

 

DSC_6374.jpgDSC_6409.jpg

ドライ前       ドライ後

左がチオグリ   右がシスアミ
 

うひょーこれまたよくかかりますたw

染毛は特によくかかってる

やっぱりシスアミのほうがコシ弾力ともにいいね

ただ 乾くとパサつきが感じられる

DSC_6410.jpgDSC_6458.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

両方ともに 少しだれてるけど。。

十分使える範囲 ここでチオグリがぐっと良くなってる

矯正毛の毛先に使い方次第と毛質の見極めで使えそう^^

いくら実験したからってイオン結合やs?sがない髪に

パーマしてもシャーないんだけどねんw

DSC_6367.jpgDSC_6406.jpg

ドライ前       ドライ後

 

左バカチオ   右シスアミ9

100℃となるとチオは逆にテロテロやんw

黒毛はしっかりしてリッジがでる

シスアミ9も染毛はだれる

バージン毛なら これくらいないとダメだね

染毛は毛先のパサツキが気になるな?

 

DSC_6407.jpgDSC_6413.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

チオは染毛コシなしww
黒毛はいい感じなんだけどね

シスアミのほうがしっかりと両方ともに弾力はある
毛先のパサツキもチオほど気にならないけど・・・

100℃になると正直あるな^^;

タイムコントロールと ロットでやったほうがいいな

既矯正部デジパで行くなら ロッドは
極力細いほうがええ 普通の毛髪よりもダレが生じる
いわゆる 再結合する要素が少ないからだと思ってるから(爆!!
(勝手な推測)(笑い
 

次回はスピエラ

 

sayo
 

 

デジパ実験5

Posted by: | 2011年 2月 10日 | SAYOの実験室

 SAYO

 

 

 

90℃実験

 

 

DSC_6366.jpgDSC_6371.jpg

ドライ前       ドライ後

左がチオグリ  右がシスアミ

70℃と比べると全体しっかりリッジガでたね
チオグリのほうも若干でた
シスアミになると中性域でも90℃まで来るとリッジガ出てる

パサツキも感じられないしいい感じ♪

 

DSC_6373.jpgDSC_6411.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

ダレたね~^^;チオグリちゃん

70℃の時同様ダレテル
80℃で10分これSAYOの基本標準
ここから髪質状態を見て薬剤でコントロールするやり方なんだけど
中性域で矯正毛に入るならシスアミでもいけるっちゅーことだな^^

 

 

 

DSC_6358.jpgDSC_6361.jpg

ドライ前       ドライ後

左バカチオ^^右シスアミ9・2

温度90℃まで来るとかなりリッジガ出る
チオに限ってはリッジはでるが腰がない!
乾いてもそんなにそん色ない営業で使える範囲^^
あとはシャンプー後がどうか・・・

 

 シャンプー2回後 ドライ前です.jpgDSC_6369.jpg

ドライ前       ドライ後

 

ちーとダレたが シスアミはしっかりしたリッジがでてる
チオは少し乾かすとパサツキがでたな
何か処理剤を足したほうが質感はよくなりそう
これもリッジはでている^^

 

次は100℃

 

SAYO


 

デジパ実験4

Posted by: | 2011年 2月 2日 | SAYOの実験室

SAYO

 

引き続きデジパ実験60℃ 70℃ 90℃ 100℃

 

70℃実験

bgdrxgh;oscaDSC_6643.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6661.jpg

ドライ前       ドライ後

前回と同様 左がチオグリ 右がシスアミ7・2

チオグリにブリーチ毛、黒毛両方ともにリッジがでた
シスアミはチーとだれてるかな?

パサツキは感じられなかった


bgdrxgh;oscaDSC_6683.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6700.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

こりゃだれたな^^; 怖いよな?
実際こんな結果でたらクレームの嵐だよww

まー傷めて切っちゃいましょなんてことよりいいけどなww

チオグリは参考になんないね
シスアミも実際人毛だと厳しいかもしんないね

 

bgdrxgh;oscaDSC_6639.jpg ⇒bgdrxgh;oscaDSC_6656.jpg

ドライ前       ドライ後

左がチオ右がシスアミ9・2
 

60℃の時とは違うね

チオはブリーチ毛、黒毛ともにしっかりかかってる 
シスアミもブリーチはしっかり 黒毛は少しだれた
弾力はシスアミのほうがいい

bgdrxgh;oscaDSC_6682.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6698.jpg

ドライ前       ドライ後

シャンプー2回後

そこそこダレたが。。結構思ったより残ってる^^
シャンプーだとやっぱだれる

10℃違うだけでも仕上がりにも違いがでる
手触り感もパサツキは感じなかった
 
60℃寄りはコントロールしやすいかも知れない

 

次回は90℃

 

 

SAYO