無題ドキュメント

SAYOの実験室 Archive

クリープパーマ ^^ 実践

Posted by: | 2009年 10月 11日 | SAYOの実験室

さて実践どす^^

実験っても かなり細かいところまで
クリープデータを出しているので実施には
しっかりと理論済みの実践になるどす。

まず全体の長さ…
結構長いどす

カラーが約3か月前SAYO
パーマ履歴なし毛先ダメージ2


bgdrxgh;oDSC_2736.jpg

まずロッドなんだけど。。
普通のエバーロッドではなくアニオンロッド
ワンダーロッドでのちのクリープに有効な
ロッドを選びます

bgdrxgh;oDSC_2743.jpg

こんなやつ
これ ロング毛対応のワンダーロット
ほんとはアニオンのほうが透明でかわいい

あと、ロット以外にもペーパーの選択も大切
通気性がよくないとクリープが最大に発揮しないどす
なのでメッシュ調のペーパーをよういするどす

さて ワインドしていくどす


bgdrxgh;oDSC_2744.jpg

毛先にブライのビルダードロップを前処理としてつけます
カチオン化してあるケラチンどす。
ワインドにはいくつかのポイントがあるけど
まず、ノンテンションであることが大切どす。
それとロングの場合は特に髪の毛が重ならないことが大切。

そしてメッシュ調のペーパーはまきにくいので
ビルダーなどでワインドがしやすい

bgdrxgh;oDSC_2747.jpg

ワインド終了後薬剤を塗布していきます

薬剤としては毛質に合わせることが大切ですが
俺の考え方はハードな薬剤で短時間に抑えるってこと!

そして毛髪によってS1,S2 疎水、親水それぞれ
狙った部分にアタックさせることが大切
もちろん薬剤性質をしることが大切どす。

bgdrxgh;oDSC_2751.jpg

今回薬剤放置タイムは遠赤に入れて3分です
SAYOではよっぽど出ない限り薬剤放置は3?6分です

bgdrxgh;oDSC_2754.jpg

これが3分放置後の還元状態
ここでよっぽど悪けりゃ2段還元もあります

bgdrxgh;oDSC_2758.jpg

さて ここでお流しです
しっかりと髪の毛が崩れないよう気をつけます

bgdrxgh;oDSC_2772.jpg

クリープに入ります
SAYOの場合ビビがない代わりにアトミカプロ
(大広)を使います。この時のポイントは
隅まで同じ温度をいきわたらせるってことが
もっとも大切になるどす。SAYOでは蒸気口から
10cm、20cmなど離す距離で温度調整をするどす。


bgdrxgh;oDSC_2776.jpg

メニューは
1分スチーム、4分放置×2
2分スチーム、3分放置×2どす
びっくり水も必ず入ります

ヘマチンに酸リンスで2液に入っていくどす。

この時も酸化を十分に促すためしっかり2段酸化させます

bgdrxgh;oDSC_2783.jpg

先ほどの毛束の酸化終了時です
しっかりかかっているのがわかると思います。
 

bgdrxgh;oDSC_2786.jpg

ロッドアウトどす

bgdrxgh;oDSC_2819.jpgbgdrxgh;oDSC_2832.jpg

bgdrxgh;oDSC_2825.jpg

乾けばしっかりとた弾力のあるウェーブが出てきます^^

還元時間が一般のパーマ時間よりも
短いため薬剤のダメージが少なく済みます。
もちろん還元時間の少ない分時間も
短縮されて楽になりますね^^

次回は このお客様の3ヶ月後のパーマを見ていただきます^^

これはあくまでSAYOのデータとキノコの
膨大なデータ結果によるものです。
あくまでもクリープパーマの実践には
自己責任でお願いします。^^;

 

クリープパーマ ^^

Posted by: | 2009年 10月 6日 | SAYOの実験室

ひっさびさの実験室

けしてサボっていたわけじゃないんっすけど
こんな おいらでも貧乏暇なしってことで

最近クリープってやつがよく出てますね?
俺のブログでも何度か講習させていただいた内容を
UPさせてもらっているんですけど・・・

最近めっきりサロンでもこのクリープを取り入れています

この実験っちゅーか内容は【SAYO】クリープ初期の
内容をUPしてます^^

まずはわかりやすい実践
よりシンプルに仕上げます

bgdrxgh;oDSC_2736.jpg

bgdrxgh;oDSC_2737.jpg

これくらいの長さのモデルさん^^

まず毛先はゼニアのビルダードロップ
毛先に質感調整のために塗布します。

俺のクリープの概念は【微還元】ちゅーことどす

ロットまいて薬剤塗布して放置時間は通常3?5分です
よっぽど手つかずのバージンには10分か2段還元法で行くどす^^

しかしほぼ通常の3?5でいくどすえ?^^

なんでって?
いろんなデータをキルビーで取っているいるから^^

たとえばチオの場合一定の時間が過ぎると還元スピードが
遅くなります、ドンっと還元してあと、チビチビ
この表現方法が正しいのか まったくもって不明ですが’(爆!!
そして シスアミもドンっと還元そのあとはほとんど還元しないどす。

その時間が約10分

約5分の還元パワー半分利用であとはクリープを
行うことで求めるウェーブに足りない部分を持ってきます。

10分以上置くことによりアルカリによるダメージを
極力なくすのが この 微還元 クリープパーマどす^^

クリープには大きく分けて湿熱(パルっキー、ビビ)乾熱(ローラーボー)
の2種類がありますが、俺の場合は講習会では乾熱を紹介
しているのですがサロンでは 圧倒的に湿熱でやってます^^

そして クリープについて大切なことはほかにもあります

まず圧倒的に大切なのが温度調整、還元力の見極め
あと、スピードどす。
温度調整はもちろん湿熱などを使い調整しますが
そのほかには 通常使っているエバーロッドなど使わず
穴あきアニオンロッド、パンチングシート、ワンダーロッドなどを使います

これは根元から毛先まで温度が均一にいきわたる
ために必要なことどす。
そして ペーパーによってもクリープの状況が変わってきます。

そして温度調整を行った温度ムラをなくした髪には
約40度まで上がったロッドを30度近くまで下げる
肯定もこうしたロッド、ペーパーの選択が必要となってくるのどす。


話が長くなってしまった・・・


とりあえず次回は実験をUPするどす。

キルビー法(パーマウェーブ効率測定法)~

Posted by: | 2008年 10月 9日 | SAYOの実験室

今日の実験

 

 

 

 

ってか!前回のキルビー実験

 

 

シスアミのウェーブ効率の結果が出ましたが

では実際毛髪に同じ条件でいったい

どんな感じでパーマがかかるのか実際

先日頭を丸坊主にしたお客様の髪の毛で実験どす!

(ええタイミングでした)

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 条件

 

 

  ~ 薬剤途布後 自然クリープ15分30度の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~湿熱5分後薬液塗布 自然クリープ15分30℃の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7ふん+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分30℃の水でながし

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分後HSN1000+

ヘマチン洗い出し5分放置流して2液臭素酸ナトリウム7分+7分
以上の条件でやってみたどす(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 DSC_0472[1].jpg

 
やはりウェーブ効率に沿った結果が出たどす!
あたりまえだっちゃーあたりまえどす(-。-)y-゜゜゜
ッガ!
シッカリと数字だけで出すのでなく目で見ることも大切どす!
このシスアミで次回はブリーチ毛。
チオ系の薬剤など測定していくどす!!
何か間違っていたらご指摘お願いします。
<m(__)m>

矯正とカラー同時進行の巻

Posted by: | 2008年 10月 5日 | SAYOの実験室

今日の実験

 

今日の実験?っていうか~

 

 

普段もやっていることなんですが…

カラーと矯正の同時進行に先日講習で伺った

アンテナさんの3種被せの愛称を実験してみたいどす。

 

 

 

まず3種被せとは(サル、シス、トリ)の被せのことだす。

 

DSC_0252.jpg
 ↑
そうこれどす(●^o^●)

 

 

 

 

DSC_0247.jpg

 

 

 

まず今くらい伸びてるところにRV12でトーンアップどす
このとき当たり前どすが地肌やわらしくね
自然放置15分後リフトアップ確認後ソフト流しどす

 

 

  DSC_0265.jpg

 

 

 

軽く流して乾かすとこんな感じ

(^v^)

 

 ここからっ矯正にはいっていくどすえ~

 

ちなみに毛先はこんな感じどす

LV4はいっとる傷んでるどすどす

 

DSC_0248.jpg
施術内容
前処理ロレアルモレキュール
毛先に脂質を補給インナーCMC
根元オレンジ(クリーム9.2:カール7.2)(2:1)
毛先クリーム7.2:カール7・2(1:1)
 自然放置で10分毛先3種被せで入りました。
 このとき特に大切なのは毛先の還元オーバーに
ならないこと具合を見ながら毛先はマーキュリーにて
洗い出しッつー方法で流します。
 ソフト流しが終わるとオサシャンです。
その後マゴけら+アルコール放置
流してキトサン+ナノCMC
途中までハンドブロー、デンマンで乾かし
肝の部分はツインです。
アイロン施術です
アイロンは2種
 根元細ツインの180℃固定です
アル中で400gプレス水抜きです
毛先天竺アイロン160℃固定
もちろんアル中で200gプレスです
並みのビビりなら結構強きですってか怖いですけど。。。
そっからトナーオンどすな
お友達なんかは香草カラーですごいツヤ出して
いたがおいらの店ではトナーオンどす
10レベルのアッシュに2%の加水どす
ちょっときつい感じするどすがやってみたどす
仕上がり
DSC_0270.jpg
DSC_0261.jpg
DSC_0275.jpg
DSC_0276.jpg
2枚ほど気のせいかよこになってどす
見てる人は恐縮だが横にしてください(笑
 こんな感じどす
そんな傷んだ感じなしでアンテナさんの
3種被せは成功どす
アンテナさん参考になったです。
ありがとうございました。

キルビー法 (パーマウェーブ効率測定)

Posted by: | 2008年 10月 3日 | SAYOの実験室

 

 

 

 

今日の実験

 

 

 

 

さてと…はじめての実験どすえ~~

 

 

 

何やら聞いた事のなかった

 

 

 

キルビー法

(パーマウェーブ効率測定)

 

 

 

 

 実は数日前から実験をしておるのだが・・・

何せ初めて…不器用…くちゃい…←関係ない(笑

 

 

 

やっぱ考える人はずーっと考えてるんやな~~(●^o^●)

 

 

 

ってことで始めるどすえ~~

 

 

 

 

まず実験で大切なのは条件をそろえるということ

そしてクリープ時にかかる条件を明確にすること

 

図はMAGO塾から転用

 

 

 

  まずクリープとはずれる・変形する・たわむということ

 このクリープが起こることによってパーマがかかるんですね!

 

 

 

 

 

もちろん測定する薬液によりますけど…

 

 

 髪の毛は皆さんもご存じの通りS~S結合です

この毛髪還元後S~S再結合の2液前に
クリープ期の自然放置をします。方法として
湿熱クリープであったり乾熱クリープであったり
 そこで仕事中に起こる様々なクリープによる
ウェーブ効率を測定するどす!

 

 

  毛髪

 

 

  シャンプーで洗浄済み 

正常毛       20本/束

 

 

 パーマ剤

 

 

  1剤:システアミン(ナプラクリームエステ) 

 Ph 8・6  アルカリ 2・5
2剤:臭素酸ナトリウム

 

 

 

 

 

huwjilj.jpg

 

 

 

 

 

 

    条件

 

 

  ~ 薬剤途布後 自然クリープ15分30度の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~湿熱5分後薬液塗布 自然クリープ15分30℃の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7ふん+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分30℃の水でながし

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分後HSN1000+

ヘマチン洗い出し5分放置流して2液臭素酸ナトリウム7分+7分
以上の条件でやってみたどす(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

 

dguewoqhipoq.jpg

 

 

 

結果は上記の通りウェーブ効率

 

 

 

 

~   22・41%

~   25・86%

~   43・10%

~   51・72%

 

 

 

 

薬液塗布前のスチームよりも

よく液塗布後のスチームが約20%

違うことが解ったどす。

そして同じ薬液塗布後スチームクリープでも

アミプロ・ヘマチン途布の方が約8%

ウェーブ効率が上がることがわかるどす。

 

 

今回はシスアミで疎水部分へのアタックだったどす

 

次回はチオのウェーブ効率をしらべます!

 

 

 

どなたか間違いがあればご指摘ください<m(__)m>

またまたビビり直し100万cs編

Posted by: | 2008年 9月 25日 | SAYOの実験室

こんばんにゃ~~~~~)ニタァ~

 

 

またまたまた

 

 

 

ビビり補正の実験どす!!

 

 

 

 

【飽きた!】なんて事いわないでね~今回は

 

実験成功?

 

するはず・・・どす・・・から…

 

 

 

 ウ・・ ウン(_😉

 

 

 

 

さて今回はMAGO塾の参加からの実験どすえ~~

 

かなりの自信があるどす

~(~~~~~~)ニタァ~

 

 

 

その証拠に今までウィッグの

ジュリアナ・ジェニファーで実験を繰り返してきたが

今回は自信の表れか?それとも

トチ狂ってしまったのか(~~д~)ムキー!!

 

スタッフのピロ子で実験です(^0_0^)

 

そううちのスタッフは嫌とは言わないいい子たちどす(ホント

 

 

 

 

まずはピロ子の毛先を見ていただくどす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0308.jpg DSC_0315.jpg

 

 

 

 

↑ 

 ()` )困ったクマ…  

 

ん”~~~~かなりひどいどす

 

 

うちではこれくらいのダメージレベルを3としているどす。

あと毛先ワッフル状態がLV4、炭化状態になるとLV5どす

 

まっ!ピロ子のこの状態で来店する方が多いどすね!

 

 

 

 

 

 

さて施術に入るどす

 

 

 

 

まず毛先に前処理どす

矯正の時には還元剤か減力剤で入りますが

 今回はナノリペアCMCで入ります

【これは微小な2ミクロンの球体脂質なので

髪の小さな髪の小さな隙間に入り込み

癒着を防ぎ矯正時の毛先保護になります】

 

 

 

 

 もちろん原液ではいるどす

 

毛先は還元させたいのではまけんさんの

乳ぐりぐり(チオグリで)+100CS

見ていただいたとおり

ここまで毛先がビビりんこなってると

 

 

 

 

親水還元はだめ~~~~~

(ω`)スンスン

 

ってことになりますどすな!

 

 

 

 

 

毛先が熱変性又は炭化起こしてるとs~sが不足する

それに加えシスチン酸も存在しているどす

 

 

 親水還元部に比べ疎水還元部は全体の約90%

ならやられてる親水部でなしに疎水部にアタックやろ~!

 

(*^∇)oC□☆□Do(∇^*)ノ カンパーイ

 

 

 

 

ってのが今回の考え方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0324.jpg

 

 

 

 

まずコームのさす部分をビビり補正の対象とするどす

 

 

 

 

DSC_0326.jpg

 

 

 

 

そこにまずナノリペアCMCもしくはケラシルクCMC

一緒か(爆!!

 

 

 

 

 

DSC_0327.jpg

 

 

 

ここで乳ぐりぐり毛先疎水性部分にアタックどす

ここはあくまでも軟化ではなく還元どす。

よく還元にオーバータイムはないとおっしゃる先生(あなた)

きっちりとオーバータイムは存在するどす!

~o.(~~~~)ポッ

 

 

あと【還元】【軟化】は異なりまする

 

チオにはチオの還元

シスアミにはシスアミの還元

 

還元しても膨潤を感じない時もあり

還元するものがなく膨潤、過軟化してしまうこともある。

 

 言葉はごっちゃにしないことどすえ~~~~

 +:.゚ヽ(*´`)ノ゚.:+

 

 

 

 

 

自然放置でおながしどす

 

 

 

DSC_0331.jpg

 

 

 

 

 

このときできたらシャワー直接髪に

当てないでいただきたいどす 」(+д+)

 それとぬるま湯がええどす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0333.jpg

 

 

 

さてお流しはオサシャンで行います。

 

【オサシャン】←これってうちで作ってるシャンプー (д)(_)ウン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0335.jpg

 

 

 

 

 

シャンプーボールにてMAGOケラ

アミプロHK+γケラ(3.5:1.5)+アルコール

ラメクリ後放置プレー流し

キトサン+ナノリペア+100CS

放置プレー 

 

ラジャッ! (`・д´・ゞ)-☆ 

 

 

 

   

 

 

 

          

DSC_0337.jpg

 

 

 

 

タオルドライ後ドライどす

 

その前に不足しているmgをたします

これ使うことで修復?補修?が半永久的になる?

思いこみかも?Mgが分子量24なので

アイロン前に使うのがベストですね!!

 

 

 

 

このとき大切なのがドライ時は

毛先をひっかけないことどす。それに状況

にもよるがツイン入れない、ハンドドライのみなど

状況によって判断することが大切どす。。。。

  (*′ω`)bок!!

 

 

 

DSC_0345.jpg

 

 

 

 

さてアイロン操作どす

ここ大切なところどすえ~~~

 

今回は蒸気抜けアイロンを使うどす

最近のアイロンは安くなったどす

 

あと毛先に蓑毛を挟みツイストするどす

 

 

 

DSC_0349.jpg

 

 

2液どす

 

 

2液は加水で行くと反応は早いがしっかり中まで

浸透せず戻りの出る恐れがあるので

時間がかかってもブロムでゆっくり反応

させるのが正解だと思ってるどす

(勝手に思ってる。。。(*_*;)

 

 

 

DSC_0357.jpg

 

 

 

仕上げどす

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0358.jpg DSC_0359.jpg  

 

 

 

 

 

前回よりかなり良くなった結果です!

大満足までは… _`。)

 

 

 

 

 

もっともっといい結果出るように精進します

ラジャッ! (`・д´・ゞ)-☆ 

 

 

 

 

 

 

またまたビビり直しの実験 ~

Posted by: | 2008年 9月 5日 | SAYOの実験室

 

 

こんにちは~

 

 

 

 

 

 

おひさしぶ~~りぃ~~ね~♪

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。<m(__)m>

 

 

 

 

さ~今回2回目のビビり直しの実験です

 

 

 

前回はおいらの愛人ジュリアナに

実験台となってもらったのですが・…

髪のコンディションが良くないということで

 

 

()` )困ったクマ

 

 

 

 今回はジェニファーに参加していただいたどすい。

 

 

 

前回の実験同様普通のビビり直しでは

当店のお客様は納得いただけないということで…

 

 

 

 

 

nhfghdmtrtxsmrytjyjy.jpg thnsjkjhkipo80p%3Bjvjygcfghfgh.jpg

 

 

 

髪の毛…溶けちゃいました

 

 

 

  ガ━━━(´OдO|||||;)━━━!!!!

 

 

 

 

 

 

 

詳細

 

 

 

 

 

ホワイトブリーチ6%3回

 

ドライ後にうちのいっちゃん安い実験用チオ

ちなみに400g670←やちーーーー(爆

 

 ホイルはさんでアイロン(ジュン)です!!

 

このとき実験済みの方はご存じ

異様な匂いが店内中【オイニ~(‘;’)】です(笑

 

 

 

 

 

実験開始

 

 

 

前回はまけん師匠の(乳グリグリ)(超貧乳)

おいらの思っているほどきれいにならんかったどす!

 

 

 

もちろんおいらの施術が一番の原因なんだが・・・

 ┐(´д)┌ヤレヤレ

 

 

 

 

今回はもちろんチオグリセリンベースの

と~~てもビビり(とけてる~)を実験

 

 チオグリセリンにチェケラ、サルに、

アンテナさんの被せ3種で攻めてみるどす!

 

 

 

 

kihjkvnaldahyvdhiuvfgabrigvjhneroiuhbgnirdfkoj0jk90s.jpg

 

 ↑

   ――(-ω-;)―→グサッ!!!

 

なんか変な生き物がでてきたみたいどすえ。

 

 

 

 

nfghfgthfg8yfd978iuhbgnklfduvgidngfd.jpg

 

 

 

やっぱりきもい~~~(*´д`*)アハァ~

 

 

 

ここでしばらく自然放置

 

 

 

マーキュリーで洗い出し

 

 

 

 

ゆーっくりぬるま湯でサワサワ~♪と流していくどす。

 丁寧に赤ちゃん流すみたいにどすえ~。

 

 

 

 

ドライ前にアルコール+きっとナノ途布

あと〇〇〇どす。

 

ドライヤーそ~~~っと

さやさや~~~♪っとそ~っと頼むどす。

 

 

 

ここからが本番

 

MAGOさん直伝の美濃毛使った施術

ここは写真載せませんマル秘どす。

 

 ある特殊アイロン蒸気抜けアイロン ← ゆーてるがな! ドテッ (*ω)

ゆっくり丁寧にスライドしていくどす。

 

 

 

2液はブロム2回7分7分

ボールでもっかい加水でおながしどす。

 

 

仕上げは各種CMCで軽ーくドライどす。

 

 

 

iuftfvte45dsytug867osedtfdvdsof.jpg inbjvknftgsdbuisdguyigsdughjdfhuihfdbnfd.jpg

 

 

 

なかなかいけたどす(^~^)

 

 

 

 

ここまでいけると思わんかった!!どすえ~!

 

 

 

 

次回はなにしょ?

 

 

 

ビビりでもいろんな施術があんねんな~

 

 

 

キルビーってやつもやってみたいし

 

 

 

パーマウェーブ効率もメーカー発表のものとは

 

 

違うし…

 

 

 

こんなことやってます

 

 

 

興味のある方一緒にどうですか?

お初でございます!!

Posted by: | 2008年 7月 30日 | SAYOの実験室

こんにちは~~

 

 

今回から始まりますSAYOの実験コーナーどすえ~~!

 

 

 

 

 

最近ハマってるのが毛先ビビり直しのお直し!

完全に治るものから毛先炭化で治んない髪まで

ど~~~~~~~にかしてあげたいのよん!

 

 

 

 

ってことで!!お客様の髪の毛実験にするわけ

いかね~~~~~ので今回もジュリアナに

実験台になってもらっちゃいました(^v^)

 

 

 

 

 

DSC_0205.JPG

 

 

 

こちらがいつも過酷な施術に協力いただいている

 

 

 

ジュリアナちゃん

 

 

毛先バッシバシです(爆

 

 

 

 

 

 

DSC_0207.JPG

 

↑ 

 

 

 

 

普通のまっとうな人間ですと

確実に引きこもりやん(;一_一)

 

 

 

 

DSC_0215.JPG

 ↑

 

 

 

ここまで来ると、ち〇毛じゃ~~(V)o¥o(V)

 

 実際ここまでじゃないけど近い人いてます。。。。

 

 

 

 

 

ちなみにこのジュリアナちゃん式毛先の作り方は

チオのいちゃん安いやつ5分放置プレーして

アイロン200℃でプレスどす!

 

 

 

今回ははまけんさんの再確認ってか

まねまねでいってみるどすえ~

 

 

 

ジュリアナ向って左側と右側で薬変えてみるどす!

 

 

 左はまけんさんの言う【超貧乳】

システアミンベースでリスぺア剤のB~1に

リボのチェケラ(ケラチン配合)に

カチセロ(カチオン化セルロース)で

ジェル化します。この方が浸透しやすいんどすえ!

 

 

右ははまけんさんの言う【乳グリグリ】

チオグリセリンベースでリスぺア剤B~1に

こちらもチェケラ←これで施術時間も早くなる

カチセロで撹拌ジェル化どす!

 

 

 

 

 

 

DSC_0217.JPG

 

 

 

 

普段せっこいおいらでもこのときばかりは

しっかりたっぷり途布していくどす!

 

 

約25分かなり多めに放置プレー後

マーキュリーでシャンプー

ラメクリ後アクアプロ+リピジュア500円玉大

5分放置プレーでタオルドライどすえ~

 

 

ツインドライ後天竺アイロンがやってくるどす

 アイロンは天竺なので180℃固定

根元400g圧である中アイロン毛先

300g圧である中アイロンどす

 ↑

 ここ大事!

 

 

 

はまけんさんなんとなくわかってきました

アルチューの意味~

理にかなっております。的確どす、

無駄がないどす!!

 

 

あと加水希釈水でどっぷりジュリアナに顔シャ!!ピュー

5分放置プレーでお流しどす。。。

 

マキュリーシャンの後アルコール33%にラメクリ

で仕上がりです

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0231.JPG

 

DSC_0232.JPG

DSC_0230.JPG

 

 

 

 

 なかなかうまくいった?かな?

もう少し商品化には時間がかかるどす。

 

はまけんさん感想としてはどちらかっーと

超貧乳より乳グリグリの方が気に入ったどす!

 

どちらもアルカリ剤より髪の毛が一本一本っー感じどす!

 もう少し練詰めていきます。

 

 

 

仕上げはもちろんノンカットで乾かしただけどす

あと毛先3~5cmカットさせてくれる

お客様なら何とかクリアーどすえ~

 

 

次回はもっと変わったビビり直しの実験をしてみるどす

 

 

 

 

 

 

 

特殊補修剤を使った毛先ビビり直し

Posted by: | 2008年 2月 18日 | SAYOの実験室, こだわりの補修剤

 

よく毛先がビビってしまった・・とか
ワッフルアイロンしたみたいにガシガシしてしまった


 

 ガ━━━(´OдO|||||;)━━━!!!!

 

そんな毛先の補正を目的とした特殊補修剤がありました

 

調べていくと毛先ビビりには【3種の神器】が必要となっています

 

~ CMC ぺリセア(ジェミニ型(双子型)両親媒性物質)
ベルロCMC、ナノLCMC、ラメ1など 

効果 細胞間脂質 脂質、界面活性剤

 

~アクアプロテクト (キトサン誘導隊、アクアフィルム)
効果 疑似キュウティクル

 

~高分子ケラチン (高分子γケラト―ス) 
水に溶けない分子量20000~40000の最強のPPTです

髪の毛の内外のケラチンと簡単にははがれない強力な結合
(疎水結合)を起こし、強靭な髪の毛を作る。 
矯正、ビビり補正、カラー、パーマなどに使えます

これらを使った実例を紹介します

 

DSC_0133.jpg

 

まずは処理前のスチームです。

 全体にマイナスイオンをかぶせていきます 

速やかな薬液浸透を狙ったものです

 

 

 

.jpg    

 

 

~まずベルロCMC(細胞間脂質)5倍希釈を毛先中心に途布します
毛先の足りていない脂質を補います

 

 

~続いて毛先にアミプロHSN100005倍希釈を塗布します
失われたハリコシの回復、毛髪内部強化

 

 

 

 

 

~簡単に乾かします次のγケラト―スの速やかな浸透のためです

 

 

~ここでγケラト―スです高分子ケラチンで毛髪の内外のケラチンと
簡単には剥がれない強力な結合(疎水結合)を
起こし強靭な毛を作りますベースケアとして
使う事で長期的に健康毛を作り出します

これがとってもいいんです♪

 

 

~γケラト―スは希釈40%で私が作っているもので
よりお客様の毛質に合わせたγケラを作る事ができます 
アルコールが入っているため冷風で飛ばします

~ここで従来のアルカリでの膨潤作用で行うのではなく
酸性領域ないの薄めたスピエラで還元させます

 

 

 

 

一枚ずつ丁寧にパネルを取っていきます。
このとき最も大切なのがテンションと温度調整です
SAYOではアイロン施術の際直接パネルを触れることないように
天竺布でカバーしています。こうする事で毛先に負担がないよう 
細心の注意をはらって施術に入っています。

 

 

 

そして2液途布ですこの場合はブロム酸がよいでしょう。
今回は2回に分けて10分、10分でゆっくりもどしていきます。

 

仕上がり

 

 

こんなかんじです

但し炭化状態になってると修復は不可能です

 

 

質問、お問い合わせはこちらまで