無題ドキュメント

Home>SAYOの実験室

 

クリープにおける 2液処理の違い

じ——-っけん、じ———–犬 
楽しい♪————-な———————-

DSC_0925.JPG

キルビーによるウェーブ効率を出した^^

って!ことで今回、まえからずーっと疑問に思っていた
2液でのウェーブ効率に違いがあるのか????
の実験どすえ———–

今回 各 薬液別の 2剤によるパーマの掛かりを出してみた。

まず 各薬剤塗布は同条件で行っている。

と! おもう (爆!! 

条件

自然放置 5分

40℃流し2分

スチーム(アトミカプロ)1分+びっくり3分   ×2

スチーム48℃  
(これは発射口からの長さで 温度を測っている)

びっくり16℃

びっくりに関しては各温度ごとで効率を測っていますが
今回は16℃で統一しています。

ここまでが同条件

DSC_0926.JPGDSC_0927.JPGDSC_0928.JPG

ここで 2液放置時間は 過水=5分 ブロム=7分としている

数値の見方は 数値が小さいほど効率が良くなっている事を示す。

数値は 2回平均の数値←ほんとは3回くらいしたいとこ

今回3種類の薬剤 チオ、シス、シスアミ

をクリープの後の2液の違と 塗布の順序のちがい

1ブロム+過水

2過水+ブロム

3過水+加水

4ブロム+ブロム

薬剤 A 

1 6・2
2 6.1
3 6.0
4 6.0


薬剤 B

1 6.0
2 5.9
3 6.15
4 6.2

薬剤  C

1 6・3
2 6.3
3 6.15
4 6・2

このようにでました

ブロム、過水など同一の2液のほうがいい結果が出るのは
わずかですが親水基S1に有効な薬剤が相性がいいみたい

それに比べ 疎水基S2に有効な薬剤はこれまたわずか
ですが混合のほうが相性がいいようです

質感においては 特にチオの場合 過水で入るより
ブロムで入るほうが毛髪にしっかりとした コシ、ハリがでますね
これは2液後の酸化の際の反応するpHの違いと「塩」えんが
残るためだとおもわれるどす

いずれにせよ 髪質によっての使い分けができそうですね

    
    

Comment(0)

    

コメントフォーム

    
    

Trackback(0)

    

TrackBack URL for this entry

http://sayo.in/wp-trackback.php?p=250

Listed below are links to weblogs that reference

クリープにおける 2液処理の違い from美容室sayo