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特殊補修剤を使った毛先ビビり直し

 

よく毛先がビビってしまった・・とか
ワッフルアイロンしたみたいにガシガシしてしまった


 

 ガ━━━(´OдO|||||;)━━━!!!!

 

そんな毛先の補正を目的とした特殊補修剤がありました

 

調べていくと毛先ビビりには【3種の神器】が必要となっています

 

~ CMC ぺリセア(ジェミニ型(双子型)両親媒性物質)
ベルロCMC、ナノLCMC、ラメ1など 

効果 細胞間脂質 脂質、界面活性剤

 

~アクアプロテクト (キトサン誘導隊、アクアフィルム)
効果 疑似キュウティクル

 

~高分子ケラチン (高分子γケラト―ス) 
水に溶けない分子量20000~40000の最強のPPTです

髪の毛の内外のケラチンと簡単にははがれない強力な結合
(疎水結合)を起こし、強靭な髪の毛を作る。 
矯正、ビビり補正、カラー、パーマなどに使えます

これらを使った実例を紹介します

 

DSC_0133.jpg

 

まずは処理前のスチームです。

 全体にマイナスイオンをかぶせていきます 

速やかな薬液浸透を狙ったものです

 

 

 

.jpg    

 

 

~まずベルロCMC(細胞間脂質)5倍希釈を毛先中心に途布します
毛先の足りていない脂質を補います

 

 

~続いて毛先にアミプロHSN100005倍希釈を塗布します
失われたハリコシの回復、毛髪内部強化

 

 

 

 

 

~簡単に乾かします次のγケラト―スの速やかな浸透のためです

 

 

~ここでγケラト―スです高分子ケラチンで毛髪の内外のケラチンと
簡単には剥がれない強力な結合(疎水結合)を
起こし強靭な毛を作りますベースケアとして
使う事で長期的に健康毛を作り出します

これがとってもいいんです♪

 

 

~γケラト―スは希釈40%で私が作っているもので
よりお客様の毛質に合わせたγケラを作る事ができます 
アルコールが入っているため冷風で飛ばします

~ここで従来のアルカリでの膨潤作用で行うのではなく
酸性領域ないの薄めたスピエラで還元させます

 

 

 

 

一枚ずつ丁寧にパネルを取っていきます。
このとき最も大切なのがテンションと温度調整です
SAYOではアイロン施術の際直接パネルを触れることないように
天竺布でカバーしています。こうする事で毛先に負担がないよう 
細心の注意をはらって施術に入っています。

 

 

 

そして2液途布ですこの場合はブロム酸がよいでしょう。
今回は2回に分けて10分、10分でゆっくりもどしていきます。

 

仕上がり

 

 

こんなかんじです

但し炭化状態になってると修復は不可能です

 

 

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