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縮毛矯正 Archive
縮毛矯正をされたお客様へ
- 2007年12月11日 15:02
- 縮毛矯正
縮毛矯正とはくせ毛を矯正するものです。
縮毛矯正とストレートパーマを一緒ににしているサロンもありますが、最近では、ストパーと縮毛矯正を分けて考えるのが一般的です。
ちょっと難しい話になりますが・・・
少し我慢してお読みになってくださいネ!
ストパーと縮毛矯正の違いを説明しますと、シスチン結合を切断、再結合させるのをストレートパーマと呼び、加水分解によるパーマの応用を縮毛矯正と呼んでいます。
要するに、アイロンを使った技術が縮毛矯正となります。
また、加水分解は髪に負担が大きすぎて悪いと説明しているサロンもありますが、加水分解自体はアルカリと熱によりタンパク質を分解することなので、パーマに応用した場合、保水性があり、水分を与えると水分による艶としっとり感が得られるというメリットもあります。
縮毛矯正の技術は紙一重のところがあり、熱を入れすぎたりすると、タンパク質を溶かしたり変性させたりします。
また薬剤(1剤)の膨潤軟化(薬剤の浸透反応)が非常に重要で、すべてといってもいいんです。
軟化不足だと、どんなに上手なスタイリストがアイロンやドライヤーをしても伸びません。反面、軟化しすぎると髪はチリチリになります。
まして、根元に薬がついてしますと毛が切れてることもあるんですよ。
ですからSAYOでは根本1.2cmは薬剤を付けないように心がけております
基本的に、縮毛は髪の毛1本あたりの水分量がまちまちです。
その水分量の違いが、雨の日に髪が膨張したり、落ち着かな~い、なんてよくある話です。
そこで、毎朝お手入れに納得いかない方に左の(リス・エクストリーム)洗い流さないトリートメント!
髪内部の水分量を一定に整える簡単トリートメントをぜひお使いになってください。
それ以外にもsayoでは縮毛矯正、ストレートパーマの知識、技術など、日頃からレッスンに励んでおります。
お客様で解らないことがありましたら、是非ご相談ください。
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縮毛矯正施術内容
- 2007年12月11日 15:01
- 縮毛矯正
根元の自然な立ち上がりを ツインブラシ またはデンマンブラシでの ブロー で作り上げ、 2~3種類のアイロン で丁寧に定着させていく、 ブローアイロン併用式 のオリジナル技法による矯正法です。
定期的に矯正をかけている毛髪は、根元~中間~毛先 それぞれが髪の健康状態も毛髪強度もクセの強さも全然違います。
インターモードSAYO では、毛髪の状態などを見極め 、数種類のパワーの違う薬剤を丁寧に塗り分け、薬剤の全く必要としない部分も、他の薬剤が流れても大丈夫なように、保護剤をしっかり塗布いたします。
お一人当たりの施術時間に3時間30分の枠をご用意しており、急いで手抜きをするような施術は行わず、じっくりお一人様ごとにお時間を使っております。
じっくり施術を行うため、1日で予約をお取りできる人数も2人を限度とさせて頂いているため、日によって予約がお取りしにくい場合もございますので、ご了承下さい。
SAYO では、1年間で約400人の縮毛矯正を施術するほどの経験があります。もちろん、SAYOでも完璧ではありません。
仕上がりも好みはございますので、現在のリピート率は約70%~80%です。これを100%まで持って行こうとも考えておりません、既存のリピートしていただいている、7~8割のお客様の満足度を上げていければと思います。
最近良く見かけるのですが痛まない矯正など理論的にありえないと考えております。
色々な矯正の種類があると思いますが、髪の毛の使うことの出来る薬剤は 薬事法によって、完全に決められていますので例外はありません。
名前と色とにおいと添加物と値段と宣伝方法などを変えて、各メーカが一生懸命考えて発売しております。 SAYOでは、基本的にクリーム状のチオと言う薬剤ベースのもので仕上げてまいります。
傷まない矯正 は提供出来ませんが、傷む原因を最小限まで抑えた、傷みを感じさせない手触りの矯正は提供することが出来ます。
5mmスライスのアイロン操作
インターモードSAYOでは約5mm~1cmの毛束でアイロンを掛けます。他のサロンのように2~3cm位の手抜きなアイロンは行っておりません。
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縮毛矯正施術内容(2)
- 2007年12月11日 15:00
- 縮毛矯正
トリメントサプリの勧め
■ダメージ補正 10,500 円 施術時間1~2時間
※プレシャンプー・組込反応型トリートメントシステム「 Rin 4」・毛先ダメージ補正
※トリメントサプリ
プロホームケアセット 1 ヶ月分プレゼント
¥2,940
他店でひどい状態(ビビり、チリツキ、ビリビリ状態)にされてしまった、毛髪の納まり感をある程度復活させることが出来ます。
当店でDrストレートを施術されているお客様に限ります。
Rin4(リンフォー)
当店では、Drストレートをご利用されているお客様にすべてRin4(リンフォー) システム(組込反応型 中間処理剤)を採用しています。
Rin4は熱処理の工程を挟むものに十分な効果を感じることができます。熱処理の工程を挟むものに高い効果を出しやすいため、矯正や、コテパ、デジパなどに中間処理剤として組み込むと、それぞれが反応を起こし柔らかな被膜を形成します。
その被膜がさらにアイロンなどの高熱から毛髪表面を保護します。開発はすべて現役の美容師がおこなっているため、無駄な処方は一切行っておりません。
概要
■ケラリン
全成分表示:水、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロイド、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン、 DPG 、メチルパラベン、フェノキシエタノール、カラメル
■キトリン
全成分表示:水、カルボキシメチルキトサンサクシミナド、 PEG- 6コミカド、 DPGヒドロキシプロピルキトサン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、青 W2
■ぺリリン(ぺリセア原料濃度20 % ・純分6・6%)
全成分表示:水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ベンチレングリコール、赤104
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熱を加えると形状記憶パーマ?
- 2007年12月 9日 14:55
- 縮毛矯正
熱を加えるとなぜ形状記憶パーマ?
熱を加えたパーマがなぜ?形状記憶なのか?
↑
なんかいゆうとんねん (。・ω・)ノ゙ コンチャ
アイロンパーマ理論で説明しますと、通常アイロンパーマに使用する
アイロンは片熱ですね、ロッド部分が発熱するだけです、しかし矯正用
アイロンは両熱ですよね、美容師さんなら経験あると思うのですが
アールが付いてる矯正用アイロンや通常の矯正用アイロンで毛先に
ゆるいアールをつけてもその時は一時的に形がついていても
2液処理した後乾かしたら、そんなにアールが付いていなかった、
まっすぐになっちまった事があると思います。
これは両熱により髪の内側と外側に均一に熱が入るからです。
毛先に動きをつけたい場合、動きをつけたい部分まで矯正用の
アイロンをかけて(毛先まで1度熱を入れてはだめ)動きをつけたい部分
だけ片熱のアイロンで(丸めたい方の内側に熱がくるように)かければ
乾いた時にクルンヾ(@^▽^@)ノ ワーイってかかります、
デジタルパーマと原理は一緒ですね!あれも内側から熱の放射
ですよね片熱です、アイロンパーマは熱の差異によってカールが
形成します、つまり熱が当たった側がその形状で記憶してしまい、
乾いた時に熱が加わった時の状態になろうとするんです!
上に歴史のところにありますが高温アイロンを使用してパーマを
かける基準は1999年に制定されました、つまりそれ以前にやっていた
アイロンパーマはグレーゾーンだったわけです、だからパーマがかかる仕組み
はいろいろなところで文献が出てきますが熱を使ったパーマの仕組みは、
ほとんど文献としては出ていません、今現在熱を使ったパーマが
乾くと形状記憶になるのはなぜか?メーカーの方におたずねしても
しっかりとした説明がもらえないのが現状です。
私の知り合いの先生のお考えなんですが、タンパク質はある程度
の熱が加わると、結晶性が高くなり規則正しく並びます(髪に熱を
入れると、マトリックスタンパクが熱により結晶化します、急激に
過剰な熱が加わるとアルファーへリックスなどのフィブリタンパクも
結晶化してそれが髪が硬くなる原因の一つとなりますので注意)それと
熱による水素結合の組み換えをともないます(下図参照)
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ストレートパーマの歴史
- 2007年12月 8日 14:54
- 縮毛矯正
ストレートパーマ年表
コチラをクリック
ストレートパーマ?縮毛矯正?
ストレートパーマと縮毛矯正の区分はかなり曖昧です、サロンによって判断もまちまちです、これはこの業界にこれがストレートパーマでこれが縮毛矯正だと言う基準がないからなんです、ストレートパーマも通常のパーマと同じでシスチン結合を切断、再結合し、まっすぐに固定します。イオン(塩)結合も同様です、パーマとの違いはロッドを使用する代わりにパネルを使用するか(現在は使用禁止)、ストレーナーやコーミング等でまっすぐにすることだけです、曲がった毛をまっすぐに伸ばす、この作業はウェーブを求める作業とまったく同じです、最近ではストレートパーマをパーマ落としという位置づけのサロンもあります(当店もそうです)、当店では元々直毛の方がパーマをかけていて、パーマを落とす等の技術をストレートパーマ、熱を使って伸ばすのを縮毛矯正と位置づけてます、薬液により結合を切断、再結合するという原理は共通する部分がありますが大きな違いは熱を加えるか加えないかです。
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